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日本キリスト教団
白鷺教会 しらさぎきょうかい
Shirasagi Church

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2026年3月22日(日)
【受難節 第5主日 】 礼拝説教 「自由をもたらす真理」 願念 望 牧師 <聖書> ヨハネによる福音書 8:31-38 <讃美歌> (21)26,1,297,394,65-1,29 主イエスは、「真理はあなたたちを自由にする」(32)と言われました。とても有名な御言葉です。一般にもよく知られている言葉ですが、それが聖書に書かれており、主イエス・キリストの言葉だということは、この言葉ほどには知られていないように思います。国会図書館の壁にも、「真理はあなたたちを自由にする」という言葉が、刻まれています。 日本語ではなく聖書の原語のギリシャ語で刻まれていますので、「真理はあなたたちを自由にする」だと気づかない人もいるでしょう。一般に知られている「真理」は、主イエスが言われた真理ではなくて、人々の探求の先にある真理としてだけ受けとめられているかもしれません。 一般に知られている言葉にとどまらないで、主イエス・キリストが語られた御言葉に思いを深めていきましょう。 主イエスはどのような意味で真理を語られたのでしょうか。そのような疑問を
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3月22日読了時間: 4分


2026年3月15日(日)
【受難節 第4主日 】 礼拝説教 「これに聞け」 竹澤 潤平 牧師 (明治学院高等学校聖書科主任) <聖書> マルコによる福音書 9:2-9 <讃美歌> (21)26,3,285,204,65-1,29 今日の聖書箇所は日本基督教団の聖書日課から選んでいます。この箇所は聖書の中でもなかなか不思議な場面かと思います。節を追って順に読んでいきたいと思います。 2節ですがその前に、今日の聖書箇所の前には受難予告がありました。イエス様は、殺されてから三日の後に復活するのだ、ということを弟子たちに伝えていました。その日から「六日の後」ですから、受難予告から始まって七日目、ということになるそうです。創世記がいうところの天地創造は、始まってから六日目に完成され、七日目に神様が休まれたということを伝えています。そこから考えれば、イエス様の受難予告が始まってから、「六日の後」の日である今日の聖書箇所の時に完成した、ということができるのだそうです。 また、ペトロ、ヤコブ、ヨハネだけを連れて行かれた、とありました。この三人はヤイロの娘の復活や、ゲッセマネの
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3月15日読了時間: 7分


2026年3月8日(日)
【受難節 第3主日 】 礼拝説教 「共にいてくださる」 願念 望 牧師 <聖書> ヨハネによる福音書 8:21-30 <讃美歌> (21)26,9,294,532,65-1,29 今日の箇所を思い巡らしながら、幼いころに、初めて映画館に連れて行ってもらったことを思い起こしました。なぜかと言いますと、「わたしはある」という者だと主イエスが言われた言葉は、モーセという指導者が主なる神から受けた言葉と同じだからです。そのモーセが登場する「十戒」という映画が上映されたときに見に行きました。記憶があいまいですが、小学校の1年生か幼稚園生のときだったと思います。おそらく生まれて初めて映画館に行ったのですが、両親が聖書の記述が映画になっているのでどうしても見せたかったようで、紅海が二つに分かれて旧約の民が向こうへと渡っていく場面などが強く印象に残っています。 その「十戒」の映画で、モーセが民を導く指導者として召されたことが登場するかは覚えていないのですが、おそらくとても大事な場面ですので、取り上げているのではと思います。モーセはエジプトで奴隷の
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3月8日読了時間: 5分
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