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日本キリスト教団
白鷺教会 しらさぎきょうかい
Shirasagi Church

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2026年11月1日(日)
【降誕前節 第8主日】 礼拝説教 「神のふところに」 願念 望 牧師 <聖書> イザヤ書 40:10-11 <讃美歌> (21)26,382,385,493,65-1,27 この朝は、召天者記念日礼拝を共にささげています。礼拝堂に召天者のお写真をかざっていますが、今年から並べきれなくなったことを、前もってお伝えしてまいりました。天に召されて30年以上の方のお写真を、アルバムにおさめて、その方々のお写真と共に礼拝をささげています。30年というのは、どこかで区切る必要があったので、ていねいに協議して決めさせていただきました。 30年以上たっても、それは遠い昔ではなく、愛する者との別れは、はっきりと思い出されるのではないでしょうか。私ごとですが、30数年まえに祖母が天に召されました。我が家の初代のキリスト者で、高校を卒業するまで一緒に暮らしていたので、その姿、話していたことを思い起こすことができます。みなさんもそうではないでしょうか。 先ほどイザヤ書を朗読しましたが、彼らもまた、先達たちの姿を思い浮かべながら聞いたのではないかと思います。この
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6 日前読了時間: 4分


2026年10月25日(日)
【降誕前節 第9主日】 礼拝説教 「聖霊が明らかにする」 願念 望 牧師 <聖書> ヨハネによる福音書 16:1-15 <讃美歌> (21)26,9,208,344,64,27 主イエスと弟子たちとの最後の食事、最後の晩餐での主イエスの説教が13章から続いています。弟子たちを最後まで愛し抜かれて彼らの足を洗われた後、語りかけられた説教がこの16章で終わり、17章は説教後の祈りです。主イエスの命を注ぎ込んだ、愛の説教です。主イエスの愛の御言葉に思いを深めていきましょう。 弟子たちは、主イエスの御言葉を聞きながら、すべてを理解できないなかでも、主イエスが地上を去られる日が来ることを受けとめていきました。そうすると、これからどのようにしていいのか、不安になったはずです。主イエスは「あなたがたの心は悲しみで満たされている。」(6)と言われました。自分たちで道を開くことができない、立ち上がることができないような悲しみに、弟子たちが満たされているとき、主イエスは彼らの魂に、御言葉の種をまかれました。それは、やがて実を結ぶ御言葉の種です。ある
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10月25日読了時間: 7分


2026年10月18日(日)
【聖霊降臨節 第22主日】 礼拝説教 「真理の霊」 願念 望 牧師 <聖書> ヨハネによる福音書 15:18-27 <讃美歌> (21)26,6,204,347,64,27 ヨハネによる福音書の中に、ずっと響いている言葉があります。それは、神の愛、アガペーという言葉です。神の愛は、無償の愛であり、けっして滅びない愛です。15章の12節には「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。これがわたしの掟である。」とあります。この神の愛に生きる掟は、今日の箇所にも響いています。 主イエスの愛の掟を受けて、この箇所には「憎む」という言葉が、何度も出てきます。ヨハネによる福音書全体で12回記されているうちの7回がこの個所にあります。その一つとして18節で主イエスは、「世があなたがたを憎むなら、あなたがたを憎む前にわたしを憎んでいたことを覚えなさい。」と言われました。この御言葉は、神の愛とつながっているとすぐに分かるでしょうか。 愛の反対のように、憎しみが語られているように感じられるかもしれませんが、果たしてそうでしょうか。主
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10月18日読了時間: 6分
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