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日本キリスト教団
白鷺教会 しらさぎきょうかい
Shirasagi Church

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2026年1月25日(日)
【降誕節 第5主日 】 礼拝説教 「真実な人」 願念 望 牧師 <聖書> ヨハネによる福音書 7:1-24 <讃美歌> (21)26,15,130,378,65-1,29 今日与えられています箇所は、仮庵(かりいお)祭での出来事です。仮庵とは、仮の住まいのことですが、旧約時代の民が荒れ野で旅をしたことを記念する祭りです。奴隷生活をエジプトでしていたのが助け出されて故郷へと旅をしました。荒れ野での旅ですから、いつも仮の住まい、テントのようなものを住まいとして生活していました。そのことを、時代をこえて忘れないようにしたということです。 荒れ野の時代と聞くと、戦後間もない頃を過ごされた方は、その頃の厳しい生活を思い起こされるかもしれません。だんだんと、戦後の時代を生きた方の話を聞くことが難しくなってきています。私どもも、何か戦後を忘れないようなことをしてもいいかもしれません。もちろん8月の第一主日には、毎年平和聖日の礼拝をささげて、かつてのことを忘れないようにしているのです。 ユダヤ人たちは、仮庵祭で、実際に仮の住まいをつくってそこで
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3 日前読了時間: 6分


2026年1月18日(日)
【降誕節 第4主日 】 礼拝説教 礼拝に招かれて 伊藤 智 牧師 (横浜英和学院) <聖書> ヨハネによる福音書 2:1-12 <讃美歌> (21)26,10,286,403,65-1,29 この朝、わたしたちが聞いたヨハネによる福音書は、まさにその最初の礼拝を形づくった出来事を伝えています。それが「カナの婚礼」です。 これまでヨハネによる福音書には、イエスさまが弟子たちを一人ひとり招かれたことが書かれていました。アンデレ、もう一人(伝統的にヨハネとされます)、シモン・ペトロ、フィリポ、ナタナエルの五人です。ナタナエルは最初、「ナザレから何か良いものが出るだろうか」と疑っていましたが、イエスさまと出会い、その言葉とまなざしに心を動かされて、「あなたは神の子です」と信じる人になりました。 そのすぐ後に置かれているのが「カナの婚礼」の話です。ヨハネはここで、「あなたも招かれている」ということを伝えようとしているのです。舞台はカナという小さな町。地元に帰ったイエスさまは婚礼に出席し、弟子たちも招かれていました。ところが祝いの席で大事件「ぶ
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1月18日読了時間: 4分


2026年1月11日(日)成人祝福
【降誕節 第3主日 】 礼拝説教 「神からの命と息」 願念 望 牧師 <聖書> ヨハネによる福音書 6:60-71 <讃美歌> (21)26,11,227,515,65-1,29 主イエスが御言葉を語りかけられたときに聞いていた、人々の反応が記されています。60節「実にひどい話だ。だれが、こんな話を聞いていられようか。」 人々は何を聞いたのでしょうか。「わたしは天から降って来たパンである。」(41)「はっきり言っておく。信じる者は永遠の命を得ている。わたしは命のパンである。」(47-48)そのように、最も大切なことを語りかけられました。命のパンである主イエス・キリストを食べることは、主イエスが救い主であると信じて、罪の赦しと主なる神の命をいただくことであります。それは、礼拝の恵みであり、また、聖餐の恵みであります。「わたしが父によって生きるように、わたしを食べる者もわたしによって生きる。」(57)と語りかけられました。 しかし、聞いていた人々は「実にひどい話だ。だれが、こんな話を聞いていられようか。」と言って、理解できず、その
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1月11日読了時間: 5分
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